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ISO 13606, openEHR Archetypeによる臨床情報モデリング講習会

KOBAYASHI Shinji2年以上前に追加

下記のように臨床情報モデルについての講習会を開催することとしましたので興味のある方はご参加ください。
        記
* 日時:2015年2月20日(金) 9時から17時まで
* 場所:京都府京都市下京区中堂寺粟田町91
  京都リサーチパーク9号館5階506号室
* 参加定員 20名
* ISO 13606標準に準拠した臨床情報モデルの設計についての講習会です。実習を含みます。下記ソフトウェアをインストールしたPCを持参してください。(申し訳ありませんが,MS-Windows
7/8が動作する環境に限ります)

京都大学オープンコースウェア「診療情報モデルのデザインと標準化」

KOBAYASHI Shinjiほぼ3年前に追加

2014年5月23日に開催されましたセミナー「診療情報モデルのデザインと標準化」の動画像が京都大学オープンコースウェアとして公開されました。
ロンドン大学Dipak Kalra教授、ユタ大学Stan Huff教授による講演です。HL7,ISO13606, openEHR, CIMIといった医療情報学の最先端がそこにあります。
http://ocw.kyoto-u.ac.jp/ja/international-conference/mu14us

Kyoto University published open course-ware about the seminar, "Design of clinical models and standards".
Prof Dipak Kalra and Prof Stan Huff addressed the states of the HL7, ISO13606, openEHR and CIMI.
http://ocw.kyoto-u.ac.jp/en/international-conference-en/ehr

セミナー「診療情報モデルのデザインと標準化」

KOBAYASHI Shinji3年以上前に追加

h1. セミナー「診療情報モデルのデザインと標準化」についてのご案内

  • 日時 5月23日(金) 18時より(17時受け付け開始)
  • 場所 京都リサーチパーク9号館5階506号室 http://www.krp.co.jp/access/index.html 〒600-8815 京都市下京区中堂寺粟田町91
  • 主催 京都大学EHR共同研究講座
  • 共催 京都大学デザインスクール
  • 会費 無料(懇親会費5000円)
  • 定員 40名 

h2. プログラム

  • あいさつ・講座紹介、粂直人、京都大学EHR共同研究講座(5分)
  • EHRと診療情報モデリング、そして標準化、小林慎治、京都大学EHR共同研究講座(5分)
  • The Design of an International Collaboration for Clinical Information Modeling, Stanley M. Huff, Intermountain Healthcare,(講演40分、質疑応答15分)
  • Design of a semantic interoperability info-structure for shared electronic health records, Dipak Kalra, University College London, (講演40分、質疑応答15分)

h2. 参加登録

下記URLにて受付中。5月20日18時まで受け付けますが、定員になり次第締め切ります。
http://openehr.doorkeeper.jp/events/10511

アーキタイプ研究会(7月15日)

KOBAYASHI Shinji約4年前に追加

日時: 7月15日(月: 祝日 海の日) 10:30-13:00
場所: 東京医科歯科大学 M&Dタワー 大学院講義室 (未定)
     JR御茶ノ水駅 下車徒歩5分
     http://www.tmd.ac.jp/outline/campus-map/index.html

テーマ:
1.HTML5とそのマイクロデータについて
      - 介護への応用        小林慎治先生
2.世界の医療情報の最近の動きについて  長谷川英重先生

参加費: 無料

EHR seminar, "EHR in big data era"

KOBAYASHI Shinji約4年前に追加

Cutting Edge EHR seminar

h1. EHR in Big Data Era and Clinical Information Standards.

p>. Shinji Kobayashi(openehr.jp)

This seminar will provide the upcoming information about EHR implementation over this planet.

  • Date and Time: July 8, 2013, 14:00-17:00
  • Location: Kyoto University Tokyo office(Shinagawa Intercity Buidling A 27F, 2-15-1 Kounan, Minato-Ku, Tokyo)
  • Participation fee: 15,000JPY/each person, Academic/Hospital/Public section discount 5,000JPY/each person.
  • Program

# Overview of EHR Implementation in Japan - Hiroyuki Yoshihara
# Trend of EHR in North America - John Halamka(Harvard Univ)
# Towards a National EHR in New Zealand - Koray Atalag(Auckland University)
# Brazilian National EHR (RES-SUS) - Jussara Rötzsch(Brazillian
medical informatics association)

最新EHRセミナー「ビックデータ時代のEHRと医療情報標準化の動向」

KOBAYASHI Shinji約4年前に追加

最新EHRセミナー

h1. 「ビックデータ時代のEHRと医療情報標準化の動向」

重要1:John Halamka先生の講演は諸事情のためインターネット経由で行われることになりました。
重要2:6月10日から17日まで、登録用のメールアドレスの不具合で参加申し込みが受け付けられておりませんでした。誠に申し訳ありませんが、配送エラーが返ってきたという方はもう一度登録申し込みをお願いいたします。

p>. アーキタイプ研究会 小林 慎治(愛媛大学)

日本では医療情報システムが普及し、レセプトオンライン化もほぼ達成され、標準規格に基づいた地域での診療情報共有が各地で拡大しつつあります。一方で欧州を中心に国家レベルで国民の健康に関するすべての情報を一生涯にわたって記録していくEHR(Electronic Health Record)の実現に向けての取り組みも始まっています。国家的EHRでは、蓄積されたデータを元に医療の質を評価したり、疫学調査に役立てていったりすることが明確に目標とされています。つまり、医療におけるビッグデータ活用こそが、EHR構築の究極の目標であるといえます。本セミナーでは、米国におけるEHR構築の中心人物であるハーバード大学John Halamka先生をはじめ、ブラジル、ニュージーランドから講師をお招きして下記のように最新のEHR事情とその背景にある医療情報標準化、診療情報モデルの作成といった話題を提供していただきます。皆様のご参加をお待ちしております。

p=. 記
* 主催:アーキタイプ研究会、京都大学EHR共同研究講座 共催
* 日時:2013年7月8日 14時から17時まで(13時開場)
* 場所:京都大学東京オフィス(東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟27階)
アクセスマップ http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/tokyo-office/about/access.htm
* 会費:一般15,000円(医療機関・公共機関、あるいは学術機関所属の方は5,000円)
* 後援:下記の皆さまの後援を受けております。
!azuchi.png!:http://www.azuchi.net/index.html

!RADlogo15.jpg!:http://www.radianceware.co.jp/

!mucs.png!:http://mucs-kansa.org/
* 申し込み:別紙に記入の上、6月中に下記の問い合わせ先までご連絡ください。当日の参加申し込みも受け付けますが、定員(約100名)となり次第締め切らせていただきます。
* 問い合わせ・申し込み先:アーキタイプ研究会「最新EHRセミナー事務局」
e-mail: ehrseminar@openehr.jp

  • 演題: # 日本におけるEHRの実装状況について 京都大学EHR共同研究講座 吉原博幸 # 北米のEHR事情 (Trend of EHR in North America) - John Halamka # 国家的EHRに向けてのNew Zealandでの取り組みについて(Towards a National EHR in New Zealand)- Koray Atalag, MD, PhD, FACHI, Senior Research Fellow, School of Population Health, The University of Auckland # ブラジルの国家EHR(RES-SUS)について(Brazilian National EHR (RES-SUS)) - Jussara Rötzsch, MD MS, Director , openEHR foundation, lead coordinator of governance of archetypes, Brazilian Association of Health informatics *2,3,4は英語での発表ですが逐次通訳がはいります。

p>. 以上

◆ 最新EHRセミナー 参加申込み

------< 以下を 電子メールで送信下さい >-----
  最新EHRセミナー事務局 宛

最新EHRセミナーへの参加を申し込みます。
* ご所属:
* ご氏名:
* 連絡先電話番号:
* メールアドレス:    

※複数名参加の場合は氏名を人数分ご記入下さい。

アーキタイプ研究会のお知らせ

KOBAYASHI Shinjiほぼ5年前に追加

早稲田大学加納貞彦名誉教授から、研究会の案内がありましたのでご連絡します。

時:2012年12月24日(月:振替休日)午前10:30から12:30頃まで
場所:東京医科歯科大学MDタワー21階大学院講義室

   (水島先生のおかげで休日にも拘わらず使わせて頂くことになりました)
 アクセスが難しいので、初めての方は"こちら":http://hiroshi.mizushima.info/access/index5.html を必ず参照してください。

議題:小林慎治先生(愛媛大学病院) 臨床情報のアーキタイプによるモデリング

openEHR.jp準備委員会/openEHR.jp pre-meeting

KOBAYASHI Shinji5年以上前に追加

openEHR.jpの今後についてあれやこれや
openEHR.jp governance, pre-meeting.

日時:2012年2月3日17時より19時まで
場所:東京都豊島区東池袋1-42-8
   第一インホテル地下1階
   マイスペース 池袋パルコ横店
   会議室名:2号室
議題:
・法人化
・ロビー活動
・国内の他の標準団体とのおつきあい
・諸外国のlocal acctivity/communityとの対応
・翻訳あるいは日本で作ったarchetypeなどの取り扱い

備考:会議終了後懇親会あり

参加表明はこちらまで:http://atnd.org/events/24496

CIMIでADLとUMLを基盤技術とする決定

KOBAYASHI Shinji5年以上前に追加

重要な動向だと思いますので、"本家記事":http://www.openehr.org/326-OE.html?branch=1&language=1 を翻訳して公開します。翻訳の正確さについては一切保証しませんので、必要に応じて原文を参照してください。(翻訳者:小林慎治)

CIMIグループからのプレスリリース

臨床情報モデリングイニシアティブ(CIMI; Clinical Information Modeling Initiative)は、健康に関する記録やメッセージ文書として作成され保存される情報が意味論的に相互運用可能なものとなるために、健康情報の内容を表現する共通形式についての詳細な仕様を提供するための国際的な共同研究である。CIMIは2011年7月から世界各国でミーティングを行ってきた。このミーティングに関連する資金や資産は参加者から提供されてきた。直近のミーティングは2011年11月29日から12月1日までロンドンで開催され、以下の方針と原則についてグループ内での合意がなされた。

h2. 原則

CIMI仕様は誰にでも自由に利用することができる。最初のユースケースは、ヘルスケアを提供したり、資金を与えたり、観察し、監督することに従事している団体のための要求仕様を対象としている。また、ヘルスケアITやヘルスケアIT標準を提供する団体や国家的なeHealthプログラムや専門的組織、医療提供者や診療システム開発者もその対象である。

CIMIは数多くの形式を利用できるような仕様を作成することを約束する。まずは、openEHR Foundation(ISO 13606.2)によるアーキタイプ定義言語(ADL; Archetype Definition Language)と、オブジェクト志向団体(OMG; Object Management Group)によるUML(Unified Modeling Language)を利用者がローカルのための形式に仕様を変換することを目的として、仕様を策定する。

CIMIは成果物とそのプロセスについての活動に透明性を持つことを約束する。

h2. 方針

ADL1.5はリポジトリにおいて臨床情報を表現する初期形式(initial formalism)となる。
CIMIはopenEHRの制約モデル(AOM; Archetype Object Model)を利用していく。
修正が必要となろうであろう。その修正はCIMIのメンバーにより頻回に提供される。
定型UMLのセットやXMI仕様とその変換については、UML 2.0とOCLを制約言語として同時に開発中である。
AOMとその対象である参照モデルをどのように保守し、更新していくかについての作業計画は2012年1月末には開発され、承認がなされるだろう。
HL7のClinical Statement PatternとHL7 RIMの実装と、13606やopenEHR、SMART(Substitutable Medical Apps, Resusable Technologies)イニシアティブのENTRYモデルから得られた経験は、このプロセスにとっての基本的な情報として周知される。
これらのモデルを保守するためのリポジトリを確立するための計画は継続して1月のミーティングまで開発が続けられる。
以下の組織の代表がこの原則と計画についての声明を構築することに参画した。

h2. もっと詳しい情報

近々、CIMIは情報をインターネットで公開する。すぐにより詳しい情報を知りたいという人は、 Stan Huff (stan.huff@imail.org) に連絡してほしい。

(11-20/29)

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